郷の家は最新性能の断熱材3種類を適材適所に使い分け、1年中快適空間を実現しています。
床下の断熱材には「ビーズ法ポリスチレンフォーム(75mm)」を採用。一般的な断熱材であるグラスウールは、時間と共に水分が入り込み、縮んでしまって断熱効果がどんどん下がる危険性がありますが、ビーズ法ポリスチレンフォームは吸水性がなく湿気の影響を受けません。燃やしても有毒性ガスを発生することがなく無害です。また、自消性があるため3秒以内に炎が消えてしまいます。南極の昭和基地でもすでに40年の使用実績があり、グラスウールに比べ10倍以上の価格になりますが、郷の家はこれを標準装備としています。断熱材の上から厚み30mmの赤松無垢フローリングを施工するため断熱性能はさらに増します。



壁には硬質ウレタンフォーム(60mm以上)を吹き付けることで、少しの隙間もできません。そして屋根は天井の熱を逃さない超高断熱仕様(66mm)となっています。

 

郷の家づくりは、高性能断熱材にプラスしてさらに遮熱シートで家を覆いこみます。宇宙服にも使われる熱の反射技術を応用したアルミ遮熱シートを施工すれば、夏の暑い日差しでもロフトや小屋裏が暑くならないので、エアコンがなくても涼しく快適な生活ができます。そして、冬は家中の暖房効果を外に逃がさないので、暖房1台で全館暖房が可能。光熱費が激減します。